妊娠線を予防して美しいマタニティフォトを/ハワイの大自然に包まれた最高のロケーションでマタニティフォトを『マタニティフォトハワイ』

妊娠線を予防して美しいマタニティフォトをMaternity Photo Hawaii Guide

教えて!ハワイでマタニティフォト

教えて!ハワイでマタニティフォト

妊娠線を予防して美しいマタニティフォトを

妊婦さんにとって心配なこと、その一つはお腹に現れる妊娠線ではないでしょうか?
妊娠線はお腹や下腹部、太ももなどにできる赤紫色の瘢痕で、一度できてしまった妊娠線は完全に消すことは難しく、ケアが大切です。
ハワイでマタニティフォトを美しい姿で撮影して頂く為に、妊娠線予防についてご紹

妊娠線とは
妊娠線とは

妊娠線は急激にお腹が大きくなることが原因でできる肉割れで、妊娠線ができ始めると増えていき赤紫色の瘢痕がお腹全体に広がる場合もあります。また、一度できてしまった妊娠線は完全に消すことは難しいと言われています。

妊娠線ができる原因
ホルモンの影響

妊娠中はコルチコステロイドホルモンが大量に分泌され肌の新陳代謝が抑えられています。肌の新陳代謝は通常28日~56日サイクルで新しい細胞に生まれ変わりますが、抑えられるので肌の弾力は弱く普段より傷つきやすくなっています。

急激な体重増加

お腹が大きくなると皮膚の表面にある表皮は伸びますが、皮下組織や真皮にあるコラーゲンや弾性線維は伸びにくく断裂してしまいます。ひび割れは長さ5センチ位、幅は2~3ミリで周りの皮膚より凹んでおり、そこに毛細血管が透けて赤紫の線になります。

妊娠線の予防
保湿クリーム
ヌードシルエットで

妊娠線のできやすい時期は体型の変化が激しくなる妊娠6カ月から8カ月頃で、まさにマタニティフォトを撮影する時期と重なります。妊娠線には痛みはありませんが、皮膚が引っ張られ痒みを感じることがありその際は強くかかないように注意しましょう。 妊娠線予防で一番大切なのが、皮膚の保湿です。市販の妊娠線予防クリームをたっぷりと塗り保湿をすると皮膚が柔らかくなり弾力性が増して断裂を防ぐことができます。妊娠初期から中期は1日2回、後期は1日5~6回クリームを塗ることをおすすめします。

体重増加のコントロール

妊娠線は急激な体重が増えると、その分脂肪もつき皮膚が引っ張られ妊娠線ができやすくなります。医師の指導による適正な体重増加になるように、ご自身で体重コントロールを心掛けましょう。

栄養バランス

ホルモンの影響により皮膚の新陳代謝が抑えられている妊娠中でも、栄養バランスの良い食事をすることで新陳代謝にも良い影響を与えることができます。1日3食、赤ちゃんにもお肌にも良い食事を摂りましょう。

妊娠線は早い時期から保湿など適切な予防をすることで、抑えられます。
ハワイの美しい景色をバックに、綺麗なお腹でマタニティフォトを撮りませんか?

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