マタニティでハワイ旅行を満喫! - 妊娠中は避けた方がいい食べ物/ハワイの大自然に包まれた最高のロケーションでマタニティフォトを『マタニティフォトハワイ』

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行く前に準備すること、確認すること

妊娠中は避けた方がいい食べ物

妊娠中の海外旅行は、不安がいっぱい。環境の変化や長時間のフライトによって体調を崩しやすく、食事にはいつも以上に気を配りたいものです。ここでは、ハワイの代表的な食べ物の中から、積極的に食べたほうがいい食品や避けた方がいい料理などを具体的にご紹介します。

妊娠中は避けた方がいい食べ物
アヒポキ

「アヒ」とはマグロのことで、ゴマ油や醤油などで味付けをして和える料理を「ポキ」と言います。ハワイではとてもポピュラーで、スーパーの鮮魚コーナーやレストランなどで、お目にかかる機会も多いはず。けれども、マグロにはわずかながらに「メチル水銀」が含まれていて、それが神経系の発達に悪影響を及ぼす可能性が指摘されています。少量であれば差し支えないと言われていますが、出来れば食べないほうが無難でしょう。


ロミロミサーモ

サイコロ状に切ったサーモンとトマト、たまねぎなどを揉みながら混ぜたサラダで、代表的なハワイアンフードのひとつです。スモークサーモンや生のサーモンには、食中毒を引き起こす「リステリア菌」が含まれていることが多く、特に妊娠中は感染しやすいと言われています。ですから、出来るかぎり食べないほうがよいでしょう。ハワイでは、サンドイッチやパンケーキなどにもサーモンが使われていることも多いので、その点にも注意して下さい。

積極的に食べてほしい食品
アサイボウル
アサイボウル

日本でも話題になっているアサイボウル。凍らせたアサイとバナナをミックスしてスムージーを作り、そこにハワイらしいフルーツをプラスして、グラノーラや豆乳などと一緒に頂くのでとてもヘルシーです。奇跡のフルーツと呼ばれる栄養価の高いアサイを使ったスイーツで、マタニティの方にもぜひ食べて頂きたい一品。アサイには、女性に必要な鉄分、カルシウム、食物繊維、ポリフェノールなどの栄養がぎっしり詰まっています。ハワイを訪れた際には、あちこちのお店で食べ比べをしてみるのもおすすめ。


ワカモレ
ワカモレ

ワカモレとは、アボカドのディップのこと。ハワイではスーパーなどでも売られていて、現地のロコにも人気があります。作り方は意外と簡単。熟したアボカドの種を取りのぞき、ボールに入れてフォークの背などでつぶしてライム果汁をしぼっておきます。そこにみじん切りにした玉ねぎとトマト、にんにく、コリアンダーなどを加えてよく混ぜ、塩こしょうで味をととのえれば出来あがり。マヨネーズやサワークリームを入れる場合もありますが、そのままでも十分美味しく頂けます。


ポイ

ハワイの伝統料理ともいえる「ポイ」は、タロイモをペースト状にした食べ物です。低脂肪で栄養価が高いため、ダイエット食やベビーフードとしても注目されているのだとか。ハワイを訪れた際には積極的に摂り入れることで、体重管理にも一役買ってくれるでしょう。ハワイのスーパーなどでも簡単に手に入るので、主食がわりに食べるのもおすすめです。

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