教えて!ハワイでマタニティフォト - 飛行機で注意すること/ハワイの大自然に包まれた最高のロケーションでマタニティフォトを『マタニティフォトハワイ』

これで安心!マタニティのための
快適ハワイハネムーン
Maternity Photo Hawaii Guide

飛行機で注意すること

教えて!ハワイでマタニティフォト

飛行機で注意すること

妊婦さんの身体は、マタニティ期間でないときよりもデリケートです。飛行機内では気圧や酸素濃度の変化が起こったり、座席のスペースが狭かったりしますので、搭乗する際に注意が必要です。
ハワイへのフライトは7時間ほどかかります。楽しいハワイ旅行にするためにも、安心・安全なフライトが出来るように配慮しましょう。

飛行機に乗る際に覚えておきたいこと

ハワイへの旅行で飛行機を利用する場合、妊婦さんが搭乗するにあたって覚えておきたいことがあります。

気圧の変化

飛行機が離陸すると、機内の気圧が下がります。これにより、胃や腸の中に溜まっているガスが膨張し、頭痛や耳鳴りをはじめ息苦しさを感じるようになります。これは妊婦さんだけでなく一般の方でも起こりうることですが、マタニティ期間中の方は注意する必要があります。放っておけば自然と収まるものですが、稀に激しい胸部の痛みを感じたりチアノーゼを起こしてしまったりする方もいます。

酸素濃度の変化

気圧が低下すると機内の酸素濃度も低下し、胸が圧迫されて呼吸が苦しくなるなどの症状が現れる場合があります。思い貧血などを抱えている妊婦さんには危険なため、搭乗出来ないこともあります。担当医に相談し、飛行機に乗ることが可能かどうか確認して下さい。
(搭乗の際に医師の同意書や診断書が必要な場合は、必ず担当医に申し出て下さい。)

安心・安全に搭乗するために

妊婦さんが安全にフライトするためには、いくつかの対策を取っておくことがポイントです。
ハワイ旅行の時だけでなく、飛行機に搭乗する場面ではぜひ覚えておきたい事柄をご紹介致します。

母子健康手帳を持参する

妊婦さんの健康状態や出産予定日などが記載されていますから、飛行機に搭乗する際もバッグに入れておくのがベストです。

バルクヘッド席を利用する

バスクヘッド席は、客室間の壁のすぐ後ろにある座席のことで、ほかの座席よりもスペースが広くなっています。前方に座席がないため、リクライニングをされて足元が窮屈になることもありません。利用の際は航空会社に相談して予約をしましょう。

トイレに近い座席を選ぶ

マタニティ期間中は、トイレに行く回数が増えるもの。トイレに近い座席を選んで予約すれば安心です。

通路側の座席を選ぶ

エコノミー症候群になるのを避けるため、すぐに立って移動出来る通路側の座席は妊婦さんにおすすめです。また、通路側のほうがトイレにも行きやすくなります。

マタニティマークやタグを付ける

マタニティマークは、周りの人に妊婦であることを伝えるものです。航空会社で提供している場合があります。

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